墓地販売 東京・西多摩霊園

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お墓参りあれこれ
墓石のお手入れ
1. よく水をかけると思いますが、故人が好きだったということでお酒を掛ける方もいますが、これは×。石材は水分を吸いこみますので、お酒も浸みてしまいます。そうすると色々な成分の関係で、後日変色したりする場合があります。
2. 文字彫刻の部分にコケが生えている場合は、お掃除の時に古い歯ブラシでこすると楽ですが、あまり強く掃除をすると歯ブラシが挟まったりして取る際に文字の部分が欠けてしまうケースがあります。
3. 水を掛けて濡れている場合、石材はよく磨かれている関係で花立てや香炉などを持ち上げると滑って落とすことが多いです。また水の膜が張っているため、強く動かすと横滑りしてぶつける場合も多くあります。
4. 墓石を水洗いする場合は雑巾やスポンジなどを使い、硬いタワシなどは傷が付く場合もありますので、避けた方が好いでしょう。

霊園 売店

お墓参りに持っていくもの
生花・線香・お供え物・手桶・ひしゃく・雑巾・スポンジ・歯ブラシ・ほうき・チリトリなどをご用意頂くと重宝します。
生花・線香は霊園にて販売しています。

お供え物は故人にちなんだ物がよいでしょうから、あらかじめ用意されることをお勧めします。
手桶・ひしゃくは霊園内にありますのでご利用下さい。
園内各所に手桶置場があり、手桶・ひしゃく・ほうき・チリトリが置いてあります。
場所は園内図にありますので、お墓参りの際には気軽に聞いて下さい。
歯ブラシは当然ありません。ただし、タオルやスポンジは売店にて販売しております。


お線香

線香の火の付け方
よくお客様から言われることに、線香の火がつかないという声が多くあります。
ライターや線香用のライターなども売店にて販売しておりますが、包み紙とマッチで簡単に火がつきます。知らない方が以外と多くいます。
お線香をお求めの際に一声おかけ下されば教えてくれます。

お線香の火のつけ方

取りだした線香に巻いてある紙を取り、線香に空気を含ませるような感じで少しばらけて持つ。
次に巻いてあった紙と線香が入っていた袋をクシャクシャに丸めて火をつける。
結構火が強く、大きいので簡単に線香に火が付きます。
要領が分かると簡単です。


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