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法要の知識
法事、法要の準備

法事、法要の準備

法事の準備は下記4項目に大別されます。

  • 1、日程を決める
    最初に、法事の日時を決めます。
    忌日に合わせられない事は仕方ありませんが、おくらせるよりは、早い日を選びましょう。
  • 2、法事の規模を決める
    各家の事情に合わせ規模を決めましょう。
    ・お招きする方の数
    ・場所(お堂、墓前など)天気の心配のない、お堂のご利用をお勧め致します。
    ・引き出物を用意する場合、どこのご家庭でもご利用される物がよいでしょう。
    ・お布施
    ・仏さまへのお供え
  • 3、案内状を出す
    お招きする人が決まったら、出来るだけ早く案内状を出します。
  • 4、役割を決める
    法事の前に係りを決めておくようにします。
    ・法役(線香やロウソクを替えたり、焼香の準備など、お仏壇のお世話をする係り)
    ・接待係

◆追悼法要/忌日法要

法要の名称 時期 法要の内容
初七日(しょなのか) 7日目 遺族、親族、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香、会食をします。
二七日忌(ふたなのか) 14日目 遺族だけで供養します。
三七日忌(みなのか) 21日目
四七日忌(よなのか) 28日目
五七日忌(いつなのか) 35日目
六七日忌(むなのか) 42日目
七七日忌(なななのか)
四十九日(しじゅうくにち)
49日目 もっとも重要な法要とされています。
僧侶によると読経のあと、一同で焼香、会食をします。
百箇日(ひゃっかにち) 100日目 遺族だけで供養します。
 

◆年忌法要

法要の名称 時期 法要の内容
一周忌 満1年 遺族、親族、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香、会食をします。
三回忌 満2年
七回忌 満6年 遺族、親族で供養するのが一般的です。
一般的に、七回忌の頃から法要の規模を縮小していきます。
十三回忌 満12年 遺族だけで供養します。
十七回忌 満16年
二十三回忌 満22年
二十七回忌 満26年
三十三回忌 満32年 遺族だけで供養します。
※三十三回忌は弔い上げ(とむらいあげ)ともいわれます。仏教では死者は33年目にはどんな人でも無罪になって極楽浄土にいくと言われています。