トップ >法要の知識

日本テレビ『ミヤネ屋』でCM放映中

周辺散策マップ

法要の知識

法事・法要の準備

追悼法要/忌日法要

年忌法要

法事の準備は下記4項目に大別されます。

1、日程を決める
最初に、法事の日時を決めます。
忌日に合わせられない事は仕方ありませんが、遅らせるよりは、早い日を選びましょう。

2、法事の規模を決める
各家の事情に合わせ規模を決めましょう。
・お招きする方の数
・場所(お堂、墓前など)天気の心配のない、お堂のご利用をお勧め致します。
・引き出物を用意する場合、どこのご家庭でもご利用される物がよいでしょう。
・お布施
・仏さまへのお供え

3、案内状を出す
お招きする人が決まったら、出来るだけ早く案内状を出します。

4、役割を決める
法事の前に係りを決めておくようにします。
・法役(線香やロウソクを替えたり、焼香の準備など、お仏壇のお世話をする係り)
・接待係

追悼法要/忌日法要

法要の名称/時期 法要の内容
初七日(しょなのか)/7日目 遺族、親族、知人などが参列。
僧侶による読経の後、一同で焼香、会食をします。
二七日忌(ふたなのか)/14日目 遺族だけで供養します。
三七日忌(みなのか)/21日目
四七日忌(よなのか)/28日目
五七日忌(いつなのか)/35日目
六七日忌(むなのか)/42日目
七七日忌(なななのか)
四十九日(しじゅうくにち)/49日目
もっとも重要な法要とされています。
僧侶によると読経の後、一同で焼香、会食をします。
百箇日(ひゃっかにち)/100日目 遺族だけで供養します。

年忌法要

法要の名称/時期 法要の内容
一周忌/満1年 遺族、親族、知人などが参列。
僧侶による読経の後、一同で焼香、会食をします。
三回忌/満2年
七回忌/満6年 遺族、親族で供養するのが一般的です。
一般的に、七回忌の頃から法要の規模を縮小していきます。
十三回忌/満12年 遺族だけで供養します。
十七回忌/満16年
二十三回忌/満22年
二十七回忌/満26年
三十三回忌/満32年 遺族だけで供養します。
※三十三回忌は弔い上げ(とむらいあげ)ともいわれます。
仏教では死者は33年目にはどんな人でも無罪になって
極楽浄土にいくと言われています。

一般的な法要の服装

初七日~三回忌までの服装

三回忌以降の服装

初七日~三回忌までの服装

男性
参列者 ・スーツ:黒(喪服・略礼服)
・ネクタイ:黒
・ワイシャツ:白
・靴、靴下:黒
・その他:光る物は避けましょう
遺族 ・スーツ:黒(喪服・略礼服)
・ネクタイ:黒
・ワイシャツ:白
・靴、靴下:黒
・その他:光る物は避けましょう
女性
参列者 ・黒の喪服(ワンピース、スーツ、アンサンブルなど)
・ストッキング:黒
・靴:黒(パンプスが基本。つま先出ないもの)
・バッグ:黒(ゴールドなどの装飾のないもの)
・その他:光る物は避けましょう
 (アクセサリーで許されるのは結婚指輪やパール、オニキスなどです。
  黒の髪飾りは可)
遺族 ・正礼装(黒の長袖のワンピースまたはスーツ)膝がかくれる丈のもの。
 または略礼服。
・ストッキング:黒
・靴:黒(パンプスが基本。つま先出ないもの)
・バッグ:黒(ゴールドなどの装飾のないもの)
・その他:光る物は避けましょう
 (アクセサリーで許されるのは結婚指輪やパール、オニキスなどです。
  黒の髪飾りは可)
未成年
参列者 ・制服がある場合には制服
・制服が無い場合
 男の子はブレザーとズボン、白いシャツ。黒、紺、グレーなどのものを着用。
 女の子はブレザーとスカート。ワンピースなども可。
 白いブラウス、黒、紺、グレーなどのものを着用。
・靴:黒
 無ければ学生らしい白、紺、黒のスニーカーは可。派手な色は避ける。
遺族

上記は一般的な例です。施主様にご確認頂くことが宜しいかと思います。

三回忌以降の服装

男性
参列者 ・ダークスーツ:黒、グレー、濃紺
・ネクタイ:黒
・ワイシャツ:白
・靴、靴下:黒
・その他:光る物は避けましょう
遺族 ・ダークスーツ:黒、グレー、濃紺
・ネクタイ:黒
・ワイシャツ:白
・靴、靴下:黒
・その他:光る物は避けましょう
女性
参列者 ・ワンピース、スーツ、アンサンブルなど黒、グレー、濃紺
・ストッキング:黒
・靴:黒(パンプスが基本。つま先出ないもの)
・バッグ:黒(ゴールドなどの装飾のないもの)
・その他:光る物は避けましょう
 (アクセサリーで許されるのは結婚指輪やパール、オニキスなどです。
  黒の髪飾りは可)
遺族 ・グレー、紺などの地味なスーツ、ワンピース、アンサンブル
・ストッキング:黒
・靴:黒(パンプスが基本。つま先出ないもの)
・バッグ:黒(ゴールドなどの装飾のないもの)
・その他:光る物は避けましょう
 (アクセサリーで許されるのは結婚指輪やパール、オニキスなどです。
  黒の髪飾りは可)
未成年
参列者 ・制服がある場合には制服
・制服が無い場合
 男の子はブレザーとズボン、白いシャツ。黒、紺、グレーなどのものを着用。
 女の子はブレザーとスカート。ワンピースなども可。
 白いブラウス、黒、紺、グレーなどのものを着用。
・靴:黒
 無ければ学生らしい白、紺、黒のスニーカーは可。派手な色は避ける。
遺族

上記は一般的な例です。施主様にご確認頂くことが宜しいかと思います。

お包みする、袋の書き方

不祝儀袋表書き書き方例

表書き 利用場面
御霊前 通夜・葬儀などに使用。宗教を問わず使えます。
御香典 仏式の通夜・葬儀などで使用します。
御仏前 49日以降の仏式法要などで仏前に供える際に使用します。
御供物料 仏式・法要などで供物の代わりに供えます。
卒塔婆料 仏式で、卒塔婆を立てて供養して頂いたお礼に使用します。
施餓鬼料 無縁仏の供養の施餓鬼会の際、僧侶に包みます。
御布施 僧侶へのお礼などに使用します。
御膳料 僧侶などをもてなす代わりに使用します。
御車代 宗教家へ交通費として使用します。
御供花料 通夜・葬儀などで花を贈る代わりに使用します。
御榊料 神式の通夜・葬儀に使用します。
御神饌料 御神饌料の「饌」は供物を意味します。
御玉串料 神式の通夜・葬儀に使用します。
御祭祀料 神式で、神社や神職へ御礼として使用します。
修祓料 神式で、神社や神職へ御礼として使用します。
御席料 おもに神式などで、斎場などを借りた場合。
御食事料 おもに神式に使用。御膳料でも可能です。
御礼 仏式、神式、キリストなど宗教問わず使用できます。
お世話になった方へのお気持ちを包みます。
お花料 仏式、神式、キリストなど宗教問わず使用できます。